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18
2009

諸君、私は鍋が好きだ

CATEGORY雑記丼
初めて作ったからめちゃくちゃ。
いつか声に出して読みたい。
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諸君、私は鍋が好きだ
諸君、私は鍋が好きだ
諸君、私は鍋が大好きだ

肉が好きだ
野菜が好きだ
出汁が好きだ
うどんが好きだ
大人数で囲むのが好きだ

自宅で
友人の家で
祖母の家で
公園で
野外で

この地上に存在するありとあらゆる鍋が大好きだ

ありとあらゆる味が好きだ
鶏肉が大量に入っていた時など心がおどる

ありとあらゆる食材が好きだ
残った汁で雑煮を作った時など胸がすくような気持ちだった

出汁が染みたうどんが好きだ
入れた食材が煮えあがった時など感動すらおぼえる

熱々の食材を食べ、ご飯をかっこむなどもうたまらない
母親手作りの肉団子が入っているのは最高だ

野菜嫌いのを
鍋の出汁が染み、「うまい!」と言わせた時など絶頂すら覚える

出汁が十二分に染みた餅が好きだ
熱すぎて舌を焼けどした時はとてもとても悲しいものだ

豚肉が好きだ
十分に煮えあがってなく、生で食べたのは屈辱の極みだ

諸君 私は鍋を 誰にでも「うまい」と言わせる様な鍋を望んでいる
諸君 私に付き従う鍋好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?
更なる鍋を望むか 
糞の様な鍋を望むか?
世界中で認められるのような鍋を望むか?


鍋!! 鍋!! 鍋!!


よろしい ならば鍋だ

だが、世界中で「猫舌だから鍋無理」と断られ、食べれなかった事に耐え続けて来た我々には
ただの鍋ではもはや足りない!!
大鍋を!! 一心不乱の大鍋を!!

我々はわずかに小数
寿司に比べれば物の数ではない
だが諸君は一騎当千の鍋将軍だと私は信じている
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人の鍋のように燃え盛る集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、猫舌を叩きのめそう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう

連中に熱々の美味しさを思い出させてやる
連中に出汁が染みた熱々の食材の美味しさを思い出させてやる
鍋には奴らの哲学では思いもよらない満腹感がある事を思い出させてやる
1000人の鍋将軍の集団で 世界を熱々の鍋で埋め尽くしてやる

目標 鍋を嫌う物

世界中鍋作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君

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