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01
2010

光は波であって(寄せては返すの)である

CATEGORY雑記丼
「バカとテストと召喚獣文庫本 第1巻」
思ってた数倍の時間をかけてしまいましたが読破!

今日の夜中1時から読み始めてとりあえず2時まで読んでから一旦風呂へ
風呂上り2時半から再び読み始めてそこからずっと4時半まで読み続けて第1巻は終わりました。
8時から普通に学校があったので時計を気にしつつ見てたんですが、
1回読み始めると続きが気になって何処で切って良いのか分からず結局大幅に睡眠時間を削りました。

で、本の感想。
文庫本初心者だからそう思うだけなのかもしれませんが、
「一冊でこのボリュームか!!」と内容の多さに少し驚きました。
終わり方が丁寧なので「続きが気になる!」という逸る気持ちももちろんあるのですが、
1巻は1巻で綺麗に終わってくれているので自分的には気持ちが良かったです。
漫画本を先に見たためネタバレくらった状態から文庫本を読み始めたのですが、
やっぱり面白い場面のところは面白くて文庫本は文庫本ならではの面白さや新鮮さがありました。
一番に明久がカッコ良かったりムッツリーニが大活躍していたりで一ファンとしてはかなりの満足度です。

話の合間合間にそれぞれのキャラクター主に姫路さんと明久とムッツリーニの問題への解答、通称バカテストというミニコーナーがあるのですが、姫路さんの解答を例に御バカ二人の珍解答が面白く、それに対する教師からのコメントも笑えますw


早く全巻を集めて読みたい!

・・・と思うのですが自分には値段的に文庫本をまとめ買いするのは少々キツいので、
ちょこちょこ集めては読んでいこうと思います。

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